交流会の目的

世は正にバイオサイエンスの時代にあり、また、その進歩のスピードには目覚しいものがあります。ヒトゲノム情報の解析は進み、各遺伝子機能も順次明らかにされようとしております。これにより、病気の発症、要因の解明、有効な予防法、治療法や新薬誕生の可能性となりうることが期待されています。

この様な変革の時代、関西地区における遺伝子組み換え及びバイオハザードに携わる研究者、また、それらを管理する管理者等の交流の場を設け、共通の課題、問題点などを議論し、各社におけるBiosafety (以下BSと略す:下記概念図参照) 管理レベルの向上に寄与することを目的として、2006年6月に産学官協賛により「関西BS交流会」を設立致しました。

バイオセーフティー管理の概念図

  • 会長の挨拶
  • 交流会の目的
  • 会則
  • 運営委員
  • 実績(沿革)
  • アクセス
  • お知らせ
  • リンク集
  • お問合せ